日本大学芸術学部文芸学科(内部推薦入試)
合格

A.I.さん 日大二高 卒業予定

(2018年度入試)

日本大学芸術学部は、人気学部であるため、日大の他の学部と異なり内部推薦入試が2段階になっています。1次試験は「日大付属校基礎学力テスト」(略称:基礎学)で、他の学部(医学部や獣医学科は除く)は、このテストの点数で合否が決まります。しかし芸術学部は、この試験で合格した後に、2次試験(作文・小論文と面接)があります。だから私は、基礎学向けの勉強と作文・小論文の練習を同時並行で進めました。

まず、基礎学で高得点を取るために、国語・英語・数学・社会の勉強をしました。国語・英語・数学はジャムで授業を受け、社会は自学です。特に英語と数学が苦手だったので、ジャムの先生方に粘り強く教えてもらいました。自主的に勉強するのが嫌いな生徒だったため、先生方はきっと苦労したと思います。

次に、国語と作文・小論文は、塾長に特訓してもらいました。中2から文芸部で活動してきたので、文章を書くことには慣れていましたが、入試を突破するために、文章力をさらに強化しました。ベテランのコピーライターでもある塾長の文章作成指導方針は、「入試では、正しい文章よりも勝てる文章」です。「構想を練って、書いて、それをいろいろな観点から評価する」という勉強を繰り返し、入試で高得点を取れる文章を書けるようになりました。

日芸・文芸へ合格できたことで、将来の夢に一歩近づくことができました。これからも、今回の受験で分かった「日々の勉強が大切」ということを忘れずに、頑張っていきたいです。

日本大学生命資源科学部海洋生物資源科学科(内部推薦入試)
合格

H.T.さん 日本大学鶴ヶ丘高校卒業予定

(2018年度入試)

私は、中学受験から、計8年間ジャムで勉強しました。ジャムに通い続けた理由は、勉強に加えて、進路選択や人生相談についても的確なアドバイスをくれる先生方がいたからです。ジャムは先輩や後輩、先生方とのコミュニケーションを取りやすく、アットホームな場所で、先輩方からはさまざまな体験談を聞くことができて、大いに参考になりました。

高校生になってからは、基礎学で少しでもいい成績を取って希望の学部に進学できるように、高1の最初から苦手教科の勉強に力を入れました。内部推薦入試では、基礎学で一定以上の成績を取れて受験資格を得た付属特別選抜に挑戦しました。内容は、長文の志望理由書と面接です。志望理由書の作文は、文章書きのプロの塾長にみっちりとしごかれて、「勝てる志望理由書」に仕上げていきました。「この文章なら、10人中1位か2位を取れる」と言われ、また面接対策もたっぷりと指導してもらえたので、余裕を持って面接試験に臨むことができました。

ジャムの先生方の熱い指導のおかげで、第一志望の学部に合格できました。ジャムで学んだことを忘れずに、これからも自分の夢の実現に向けて頑張ります。

桜美林大学 ビジネスマネジメント学群(AO入試)
合格

A.0.さん 跡見学園高 卒

(2017年度入試)

私は、高2の頃までは勉強をまったくしませんでした。にもかかわらず、自分に対するプライドは異常なほど高く、受験のことを舐めていました。なので、定期考査も良い点数を取るために勉強する意味が分かりませんでした。こうなった一番の原因は、勉強する目的がなかったからです。オープンキャンパスはあちこちに行きましたが、何となく話を聞いて何となくキャンパス内を歩いてみただけで、何を見ればいいのか理解できなかったのです。

そんな私の転機は高2の12月ごろでした。図書館の仕事紹介の本を読んでいた時、これを大学で学びたい、という分野がやっとみつかりました。関係する大学を調べた結果、公募推薦入試で受験するには、英検2級を取得する必要がありました。もちろんその時点で2級レベルの英語力なんてありません。そこから必死に単語を覚え、ジャムの先生に長文の読み方を教えて貰い勉強しました。しかし結果は惨敗。合格点の半分しか得点できませんでした。

その時やっと今までの自分の勉強不足に気付かされました。そこから、まず受験が終わるまで頑張ってみようと決意し、受験勉強を始めました。受験勉強を始めたのがかなり遅かったので、周りの子には既にかなりの差をつけられていました。

それでも自分の志望校に合格するために勉強と大学の情報集めを全力でやりました。勉強の成果で、英検は二回目の挑戦で無事合格することが出来ました。いままで失敗続きだった私にわずかながら希望が見えた瞬間でした。

それから受験にむけてジャムの先生にはとてもお世話になりました。その結果、公募推薦入試に先だって行われるAO入試で合格できました。先生に一つ一つのことに真摯に向き合って頂いたこと、すごく感謝しています。私がジャムに通っていなかったら、今の自分はいません。これからも目的を持って、勉強していこうと思います。

明治大学理工学部(内部推薦入試)
合格

H.S.くん 明大明治高校 卒
(2016年度入試)

私は内部進学でしたが、合格にたどり着くまでの道のりは、険しく厳しいものでした。

明大明治から明大へ内部進学するためには、いくつかの条件があります。推薦点60点以上、TOEIC450点以上、英検2級などです。私は高2で成績が下がり、高3の春の段階でもこれらの条件を満たしていませんでした。テストの順位は理系71人中68位で、この成績では内部進学は不可能です。学校の先生や親から叱責され、パニックに陥りました。そのときの絶望感は、忘れることができません。

私の成績が悪かった原因は、まずは「分かった気になってしまう」という点です。たとえば数学では、難しい問題なのに解答を読んだだけで、「次は解ける」と思い込んでしまいました。何度も何度も繰り返し解かなければ、テストでは手も足も出ません。次に、「計画を立てない」ことです。学校の授業と部活で疲れて家での勉強を後回しにしたり、やったとしてもダラダラで、テスト前にあわてて勉強する、というようなことでは、テストでいい点は取れません。

成績を上げるために、まず私は、「勉強に集中できる場所が見つける」ようにしました。自分の部屋ではどうしても集中が続かなかったのです。そのため、塾の自習室や地元の図書館、マクドナルドなどで勉強するようにしました。次に「完全に覚えるまで勉強を続ける」ようにしました。そのために使ったのは、「青ペン勉強法」です。青のボールペンでノートに、英単語や数学の問題の解法、物理の公式などを、何度も何度も繰り返して書きました。「書く」「つぶやく」「聞く」など、いろいろな感覚を同時に働かせながらの方が、記憶がしっかり定着するからです。

この方法でがんばって勉強した結果、高3の2学期に英検2級に合格し、期末テストでは17位まで順位が上がりました。確かな学力の向上を実感できました。最後の最後に追い上げが成功し、第一志望の学部・学科へ進学できることになりました。

勉強は、自主的に進めることが大切です。私のように、「テスト前ではないから」「附属校だから」と受け身で勉強しても成績は上がりません。自分の得意な分野と苦手な分野を正しく認識し、最適の勉強法を自分で考え、それを実践していけば、必ず成績は上がります。ジャムの先生たちのアドバイスは、いつも的確で暖かく、大いに励みになりました。

桜美林大学 リベラルアーツ学群(指定校推薦)
合格

S.S.さん 都立芦花高校 卒

(2014年度入試)

中1の秋からジャムに通い、第一志望校の高校に合格した後も、ジャム通いを続けました。その結果、高い評定平均を維持することが出来、指定校推薦での大学進学が決まりました。

ジャムでは、試験対策や入試対策の勉強をしましたが、特にありがたかったのは、進路選択や人間関係など、いろいろな人生相談にのってくれたことです。ひとりで考えているとすぐに行き詰まってしまう私に、先生は何度も的確なアドバイスをしてくれました。さすがに長年生きてきただけあって、先生の言葉は重かったです。そのおかげで、しっかりと進路を決めることが出来、勉強により集中できるようになりました。

これからも、先生にいただいたアドバイスを忘れることなく、あまり迷子にならないように頑張っていきたいです。

社会医学技術学院(特別推薦)
合格

S.M.くん 順天堂大学スポーツ健康科学部 卒
(2014年度入試)

私は、中1からジャムに通い、高校も大学も第一志望校に合格できました。大学では、一流のスポーツトレーナーになるための勉強を続けてきました。大学卒業後は、そのまま就職するという選択肢もあったのですが、より高みを目指して、さらに勉強を続けることにしました。

私が志望したのは、社会医学技術学院という作業療法士・理学療法士の養成校です。創立40周年を迎えるこの分野の名門校で、国家試験合格率は90%以上、就職率は100%。これまでに約3000名の卒業生を、医療・福祉・行政・教育の現場に送り出してきています。特別選抜入試(倍率2倍程度)・高校推薦入試・一般入試(倍率4倍程度)という3種類の入試スタイルがありますが、私は最初に行われる特別推薦入試を受験することにしました。この入試は、大学卒業または高校卒業後2年以上の業務経験者を対象としており、内容は小論文と面接です。高校生は受験できない入試なので、求められる小論文のレベルはかなり高い、とのことでした。何としてでもこの学校に入学したいと考えた私は、久しぶりにジャムの生徒になり、小論文と面接の指導を受けました。

ジャムスクールの小論文は、先生が現役のコピーライターという、プロの物書きが指導してくれるハイレベルな授業です。レベルとしては、難関大学受験レベル、そして高倍率の入試でも合格できるように、「勝てる小論文」の書き方を指導してもらいました。さらに面接対策も、企業で採用面接の面接官をしたことのある先生に、応酬話法の練習を重ね、みっちり指導してもらいました。その結果、難しい試験に合格することができました。また一歩、大きな夢に近づくことができました。