埼玉大学教育学部中学生コース芸術専修音楽学科
合格

H.M.くん 明星学園高校 卒
(2018年度入試)

高校で僕の学習意欲は、ひどいレベルでした。学校の授業中に居眠りはするし、宿題忘れも常態化していて、高2の終わりにはあわや留年という状態でした。しかしジャムに入ったら、先生たちが毎回おもしろい授業をしてくれるので、だんだんやる気が出てきました。そして成績も、順調に上がり始めました。

入試は5教科7科目で、科目数が多く勉強する範囲が広いので大変でした。特に英語で苦戦しました。しかしセンター試験では、900点中581点。目標の600点には届きませんでしたが、落第寸前までいった僕としてはまずまずです。

2次試験の実技では、バイオリンの演奏でやらかしましたが、楽典のできは良く、声楽もしっかり大きな声を出せました。合否は五分五分と思っていたので、合格発表で自分の番号を見つけたときはとてもうれしかったです。

ジャムは、アットホームな雰囲気の中で根気よく指導してくれます。そして、勉強意欲が最悪だった僕を、合格できる水準にまで押し上げてくれました。ジャムに入ってよかったです。

帝京大学薬学部
合格

C.K.さん 都立富士高校 卒
(2018年度入試)

私は、ジャムスクールで成績を上げて、第一志望の高校に合格できました。その後も大学受験に向けてジャムに通って勉強を続け、高校での成績は上位をキープしました。薬学部志望を決めたのは、高1の後半です。そこで、数学と生物、化学に特に力を入れました。薬学部受験で生物は不要ですが、共通部分が多く、より化学の理解が深まると考えたので、どちらも手を抜かず頑張りました。

受験期で最も重要なのは「どれだけ夏休みを有意義に過ごすか」です。「夏休みは1日10時間の勉強」と言われますが、これでは足りないと思い、1日12時間以上勉強し、「これ以上は勉強できない」と感じる限界まで自分を追い詰めました。「絶対に浪人はしたくない」という思いがあったからです。いきなり1日12時間の勉強はできないので、日頃から少しずつ勉強する癖をつけていくといいと思います。

最もつらかったのは、高3の後半に成績が伸び悩んでしまったことです。やってもやっても模試の判定が上がらず、ウツになりかけました。そんな時、心の支えになったのは、ともに受験に臨む仲間や先生方です。「受験は団体戦」という言葉の意味がよく分かりました。

また、「大学受験はおもしろいほどに落ちる」ということを知っておく必要があります。大学入試は期間が長いので、いろいろな大学を受験できます。人によっては、受けては落ち、受けては落ちの連続となります。私も、落ちまくりました。しかし、「次は受かる」と自分を信じて、チャレンジを続けました。そして、最後のチャンスで合格できました。

歴史の長いジャムスクールでも、現役の薬学部合格者はほんの数名、とのこと。私をここまで導いてくださったジャムの先生方に感謝しております。

東洋大学文学部史学科(指定校推薦入試)
合格

K.O.くん 東京立正高校 卒
(2018年度入試)

高校受験の際は、美術系の都立高校が第一志望でした。しかし、「本当に自分はその学校で学びたいのか」という迷いがありました。結果は、推薦入試・一般入試とも不合格で、併願していた私立高校に進学しました。「2回受けてダメだったということは、その学校にはあまり縁がなかったということだ。その分、これから通う高校はきっと、君に合ったいところであるはずだ」というジャムの塾長の言葉を、ずっと忘れませんでした。

成績的には余裕を持って入学したので、自分のペースで勉強することができました。入学当初はあれこれと行事で忙しかったですが、ジャムにもきちんと通い続けました。塾長には、「学年1位を取れ、そうすれば一番いい指定校推薦の枠をもらえる」と励まされました。高1の1学期の定期試験は、中間・期末とも学年1位でした。その後、夏休みの模擬大学授業や弁論大会で入選し、文化祭でも活躍することができ、充実した高校生活を送ることができました。

ジャムでは、金魚すくい教室や釣り教室が楽しかったですが、勉強もしっかりやりました。学校の授業の予習・復習をしっかりと進め、定期試験は毎回万全の状態で受けました。部活にも積極的に取り組み、学校の先生方からも信頼されるようになりました。

高3になっての進路選択では、指定校推薦の一覧表の中から、行きたい大学を自由に選ぶことができました。塾長に励まされたとおり、3年生の前半までトップクラスの成績を維持し、評定平均が4.8で学年トップだったからです。その中に、興味のある学科を見つけました。こうして、受験勉強に苦しむことなく、私の大学入試は終わりました。

高校で3年間がんばれた理由は、校風が自分にあっていたこと、そして高校生になってもジャムに通い続けて緩むことなく勉強を積み重ねられたことだと思います。

桜美林大学ビジネスマネジメント学群(AO入試)
合格

S.A.さん 都立田柄高校 卒
(2018年度入試)

私は今回も、ダメな生徒でした。でも、高校受験の際にジャムの塾長にボコボコに怒られたので、高校では自分なりにがんばりました。その結果、まあまあの評定平均を取ることができました。しかし、一般入試で大学に受かる学力までは身に付かず、行けそうな大学が見つからない、という状況でした。

将来は旅行関係に進みたいので、観光系の学部としては定評のある桜美林大学を志望しました。しかし当然、模試では大差のE判定で、一般入試で受かるはずがありません。そこで、AO入試と公募推薦入試のすべてのチャンスに挑戦することにしました。

短期集中特訓が必要だったので、ジャムでは「スーペリアコース」を受講しました。週2〜3回のペースで、いろいろと塾長に怒られ続けました。宿題をやってこないときが最も恐ろしかったです。「他の女子生徒には優しいのに、なぜ私にだけ塾長は厳しいのだろうか」と思いました。

評定平均不問のAO入試1期は、書類選考の1次試験で不合格でした。検定試験の資格や部活の活動実績など、自分をアピールできる実績がないとAO入試では合格できないことを実証できました。公募推薦は、ある程度の評定平均と課題図書リポート作成が必要なので、これしかないと思い、自分なりにがんばって難解な課題図書を読み、リポートを書き上げました。しかし、「これで受かるはずがない、理解が甘い、表現がぬるい、勝てるリポートに仕上げろ」と塾長は怒鳴るのでした。泣きながら何度も何度も書き直し、提出期限ギリギリになってやっと完成しました。

公募推薦入試の面接試験では、受験番号順ではなく1番目に呼ばれ、厳しい質問もされず、和やかな雰囲気でした。それを報告すると塾長は「面接試験で細かく採点しようとしていない、とすると楽勝で合格か、完璧に不合格のどちらかだ」と言いました。塾長の血圧を上げ、声を枯らし、睡眠時間を削って、私は大学に合格できました。今後は、塾長が長生きできるように、なるべく怒鳴られないような人生を歩んでいきたいです。

専修大学商学部(公募推薦入試)
合格

K.K.さん 都立第五商業高校 卒
(2018年度入試)

私は資格を取得するために、商業科高校に入学しました。予定通り、高1で日商簿記3級を取得し、高3で日商簿記2級に合格できました。また、推薦入試で大学に進学しようと考え、高い評点平均を取れるよう、学校の定期試験の際には一所懸命に勉強しました。早めにノートをまとめ、声を出したり体を動かしたりして暗記する方法が、私には効果的でした。

大学は、資格と評定平均のハードルが高く、倍率が低いという、わたしにぴったりの公募推薦入試を見つけました。試験内容は小論文と面接です。小論文はジャムの塾長に厳しく指導してもらいました。過去問から出題テーマを予想し、たくさん書きまくりました。新聞記事の要約も毎日練習し、高校の先生に添削してもらいました。おかげで、最近の時事問題に詳しくなれました。面接試験の対策も、ジャムでみっちりと進めました。合格できてうれしかったです。

白梅女子大学こども学部(公募推薦入試)
合格

N.A.さん 都立小平高校 卒
(2018年度入試)

高校では部活中心の毎日でした。休みは週1日しかなかったので、大学受験は推薦入試で、と汗顔が得ました。良い評定平均を取るために、学校の定期テストの際は2週間前から試験勉強を開始し、1日3〜4時間は勉強しました。暗記系の教科は早めに準備を開始して毎日繰り返すことが大切です。私は夜覚えて翌朝復習する、という作戦でどんどん暗記を進めました。英語はワークを最低でも2周すべきです。国語は漢字で失点しないようにしました。

作戦通りに高い評定平均を獲得できたので、公募推薦で受験しました。ジャムで小論文の指導をしてもらい、とても役に立ちました。その結果、高倍率でしたが、合格することができました。

大学入試は推薦入試でも一般入試でも、毎日少しずつ勉強をした方が、後々で楽です。まずは、携帯のアプリで英単語を覚え始めるといいと思います。

明治学院大学心理学部教育発達学科(指定校推薦入試)
合格

N.M.さん 都立駒場高校 卒
(2018年度入試)

高校では、部活と勉強の両方に力を入れました。部活の引退が8月後半なので、高3の夏休みには受験勉強をほとんどできず、一般入試では不利なことが分かっていました。そこで、高校に入学した時点で指定校推薦や公募推薦で大学に進学しようと考え、高1の1学期から定期テストの勉強に力を入れました。そのおかげで評定平均は3.8台を獲得でき、指定校推薦で大学に合格できました。

部活が忙しい中でよい成績を取るためには、予習をしっかりとやって、授業に集中することが大切です。毎日こつこつと勉強を続けることで、テストに向けて勉強を定着させることができます。

また、面接試験に向けて、ジャムでみっちりと対策をしてもらいました。当日の質問を予想し、どう答えるのがベストなのかを相談しながら、詳細な想定問答集を作成したので、緊張せず自信を持って面接に臨むことができました。

日本大学芸術学部文芸学科(内部推薦入試)
合格

A.I.さん 日大二高 卒

(2018年度入試)

日本大学芸術学部は、人気学部であるため、日大の他の学部と異なり内部推薦入試が2段階になっています。1次試験は「日大付属校基礎学力テスト」(略称:基礎学)で、他の学部(医学部や獣医学科は除く)は、このテストの点数で合否が決まります。しかし芸術学部は、この試験で合格した後に、2次試験(作文・小論文と面接)があります。だから私は、基礎学向けの勉強と作文・小論文の練習を同時並行で進めました。

まず、基礎学で高得点を取るために、国語・英語・数学・社会の勉強をしました。国語・英語・数学はジャムで授業を受け、社会は自学です。特に英語と数学が苦手だったので、ジャムの先生方に粘り強く教えてもらいました。自主的に勉強するのが嫌いな生徒だったため、先生方はきっと苦労したと思います。

次に、国語と作文・小論文は、塾長に特訓してもらいました。中2から文芸部で活動してきたので、文章を書くことには慣れていましたが、入試を突破するために、文章力をさらに強化しました。ベテランのコピーライターでもある塾長の文章作成指導方針は、「入試では、正しい文章よりも勝てる文章」です。「構想を練って、書いて、それをいろいろな観点から評価する」という勉強を繰り返し、入試で高得点を取れる文章を書けるようになりました。

日芸・文芸へ合格できたことで、将来の夢に一歩近づくことができました。これからも、今回の受験で分かった「日々の勉強が大切」ということを忘れずに、頑張っていきたいです。

日本大学生命資源科学部海洋生物資源科学科(内部推薦入試)
合格

H.T.くん 日本大学鶴ヶ丘高校 卒

(2018年度入試)

私は、中学受験から、計8年間ジャムで勉強しました。ジャムに通い続けた理由は、勉強に加えて、進路選択や人生相談についても的確なアドバイスをくれる先生方がいたからです。ジャムは先輩や後輩、先生方とのコミュニケーションを取りやすく、アットホームな場所で、先輩方からはさまざまな体験談を聞くことができて、大いに参考になりました。

高校生になってからは、基礎学で少しでもいい成績を取って希望の学部に進学できるように、高1の最初から苦手教科の勉強に力を入れました。内部推薦入試では、基礎学で一定以上の成績を取れて受験資格を得た付属特別選抜に挑戦しました。内容は、長文の志望理由書と面接です。志望理由書の作文は、文章書きのプロの塾長にみっちりとしごかれて、「勝てる志望理由書」に仕上げていきました。「この文章なら、10人中1位か2位を取れる」と言われ、また面接対策もたっぷりと指導してもらえたので、余裕を持って面接試験に臨むことができました。

ジャムの先生方の熱い指導のおかげで、第一志望の学部に合格できました。ジャムで学んだことを忘れずに、これからも自分の夢の実現に向けて頑張ります。

日本大学生命資源科学部動物資源科学科(内部推薦入試)
合格

S.K.さん 日本大学鶴ヶ丘高校 卒

(2018年度入試)

私は、文武両道の高校生活を送りました。朝・昼・放課後に部活の練習があったので、勉強時間の確保に苦労しました。そこで、通学の際の電車の中などのすきま時間を有効活用し、学校のテストの際は早めに試験勉強を開始しました。その結果、学年順位は20〜30番台をキープでき、希望の学部に合格できました。

希望学部は、あえて難関学部に設定しました。勉強のモチベーションを高めるためです。受かったらラッキー、落ちても本命の第二志望の学部に行ける、という作戦です。そのおかげで、苦手だった数学は最後は高得点を取れるまでになりました。

志望する学部・学科は、早めに決めた方がよいと思います。また、高2になってから頑張っても成績を上げるのは容易ではないので、高1の時から苦手の克服の勉強をしっかりしていった方が、あとで楽になると思います。

桜美林大学 ビジネスマネジメント学群(AO入試)
合格

A.0.さん 跡見学園高 卒

(2017年度入試)

私は、高2の頃までは勉強をまったくしませんでした。にもかかわらず、自分に対するプライドは異常なほど高く、受験のことを舐めていました。なので、定期考査も良い点数を取るために勉強する意味が分かりませんでした。こうなった一番の原因は、勉強する目的がなかったからです。オープンキャンパスはあちこちに行きましたが、何となく話を聞いて何となくキャンパス内を歩いてみただけで、何を見ればいいのか理解できなかったのです。

そんな私の転機は高2の12月ごろでした。図書館の仕事紹介の本を読んでいた時、これを大学で学びたい、という分野がやっとみつかりました。関係する大学を調べた結果、公募推薦入試で受験するには、英検2級を取得する必要がありました。もちろんその時点で2級レベルの英語力なんてありません。そこから必死に単語を覚え、ジャムの先生に長文の読み方を教えて貰い勉強しました。しかし結果は惨敗。合格点の半分しか得点できませんでした。

その時やっと今までの自分の勉強不足に気付かされました。そこから、まず受験が終わるまで頑張ってみようと決意し、受験勉強を始めました。受験勉強を始めたのがかなり遅かったので、周りの子には既にかなりの差をつけられていました。

それでも自分の志望校に合格するために勉強と大学の情報集めを全力でやりました。勉強の成果で、英検は二回目の挑戦で無事合格することが出来ました。いままで失敗続きだった私にわずかながら希望が見えた瞬間でした。

それから受験にむけてジャムの先生にはとてもお世話になりました。その結果、公募推薦入試に先だって行われるAO入試で合格できました。先生に一つ一つのことに真摯に向き合って頂いたこと、すごく感謝しています。私がジャムに通っていなかったら、今の自分はいません。これからも目的を持って、勉強していこうと思います。

明治大学理工学部(内部推薦入試)
合格

H.S.くん 明大明治高校 卒
(2016年度入試)

私は内部進学でしたが、合格にたどり着くまでの道のりは、険しく厳しいものでした。

明大明治から明大へ内部進学するためには、いくつかの条件があります。推薦点60点以上、TOEIC450点以上、英検2級などです。私は高2で成績が下がり、高3の春の段階でもこれらの条件を満たしていませんでした。テストの順位は理系71人中68位で、この成績では内部進学は不可能です。学校の先生や親から叱責され、パニックに陥りました。そのときの絶望感は、忘れることができません。

私の成績が悪かった原因は、まずは「分かった気になってしまう」という点です。たとえば数学では、難しい問題なのに解答を読んだだけで、「次は解ける」と思い込んでしまいました。何度も何度も繰り返し解かなければ、テストでは手も足も出ません。次に、「計画を立てない」ことです。学校の授業と部活で疲れて家での勉強を後回しにしたり、やったとしてもダラダラで、テスト前にあわてて勉強する、というようなことでは、テストでいい点は取れません。

成績を上げるために、まず私は、「勉強に集中できる場所が見つける」ようにしました。自分の部屋ではどうしても集中が続かなかったのです。そのため、塾の自習室や地元の図書館、マクドナルドなどで勉強するようにしました。次に「完全に覚えるまで勉強を続ける」ようにしました。そのために使ったのは、「青ペン勉強法」です。青のボールペンでノートに、英単語や数学の問題の解法、物理の公式などを、何度も何度も繰り返して書きました。「書く」「つぶやく」「聞く」など、いろいろな感覚を同時に働かせながらの方が、記憶がしっかり定着するからです。

この方法でがんばって勉強した結果、高3の2学期に英検2級に合格し、期末テストでは17位まで順位が上がりました。確かな学力の向上を実感できました。最後の最後に追い上げが成功し、第一志望の学部・学科へ進学できることになりました。

勉強は、自主的に進めることが大切です。私のように、「テスト前ではないから」「附属校だから」と受け身で勉強しても成績は上がりません。自分の得意な分野と苦手な分野を正しく認識し、最適の勉強法を自分で考え、それを実践していけば、必ず成績は上がります。ジャムの先生たちのアドバイスは、いつも的確で暖かく、大いに励みになりました。

桜美林大学 リベラルアーツ学群(指定校推薦入試)
合格

S.S.さん 都立芦花高校 卒

(2014年度入試)

中1の秋からジャムに通い、第一志望校の高校に合格した後も、ジャム通いを続けました。その結果、高い評定平均を維持することが出来、指定校推薦での大学進学が決まりました。

ジャムでは、試験対策や入試対策の勉強をしましたが、特にありがたかったのは、進路選択や人間関係など、いろいろな人生相談にのってくれたことです。ひとりで考えているとすぐに行き詰まってしまう私に、先生は何度も的確なアドバイスをしてくれました。さすがに長年生きてきただけあって、先生の言葉は重かったです。そのおかげで、しっかりと進路を決めることが出来、勉強により集中できるようになりました。

これからも、先生にいただいたアドバイスを忘れることなく、あまり迷子にならないように頑張っていきたいです。

社会医学技術学院(特別推薦入試)
合格

S.M.くん 順天堂大学スポーツ健康科学部 卒
(2014年度入試)

私は、中1からジャムに通い、高校も大学も第一志望校に合格できました。大学では、一流のスポーツトレーナーになるための勉強を続けてきました。大学卒業後は、そのまま就職するという選択肢もあったのですが、より高みを目指して、さらに勉強を続けることにしました。

私が志望したのは、社会医学技術学院という作業療法士・理学療法士の養成校です。創立40周年を迎えるこの分野の名門校で、国家試験合格率は90%以上、就職率は100%。これまでに約3000名の卒業生を、医療・福祉・行政・教育の現場に送り出してきています。特別選抜入試(倍率2倍程度)・高校推薦入試・一般入試(倍率4倍程度)という3種類の入試スタイルがありますが、私は最初に行われる特別推薦入試を受験することにしました。この入試は、大学卒業または高校卒業後2年以上の業務経験者を対象としており、内容は小論文と面接です。高校生は受験できない入試なので、求められる小論文のレベルはかなり高い、とのことでした。何としてでもこの学校に入学したいと考えた私は、久しぶりにジャムの生徒になり、小論文と面接の指導を受けました。

ジャムスクールの小論文は、先生が現役のコピーライターという、プロの物書きが指導してくれるハイレベルな授業です。レベルとしては、難関大学受験レベル、そして高倍率の入試でも合格できるように、「勝てる小論文」の書き方を指導してもらいました。さらに面接対策も、企業で採用面接の面接官をしたことのある先生に、応酬話法の練習を重ね、みっちり指導してもらいました。その結果、難しい試験に合格することができました。また一歩、大きな夢に近づくことができました。